関連部門のご案内

臨床工学科

臨床工学技士とは国家試験に合格して厚生大臣の免許を受け医師の指示のもとに生命維持監視装置の操作及び保守、点検を業としています。

業務内容

(1)透析業務

・透析装置(逆浸透圧装置を含む)、透析患者監視装置の操作及び保守点検

・穿刺及び回収

・透析液水質管理業務

(2)医療機器保守点検業務(院内全ての医療機器)

(3)医療ガス管理業務

・中央配管、酸素ボンベ等の管理

・人工空気システムの管理

(4)在宅酸素及び在宅呼吸器管理業務

(5)医療機器購入に際し機器選定業務

(6)腹水濾過濃縮再静注法(KM-CART)


臨床生体検査係

 ・脳波検査

 ・肺機能検査


当院では、腹部・心臓・乳腺・甲状腺・頸動脈を超音波検査士(日本超音波医学会認定

技士)が検査診断しております。

超音波とは、人には聞こえない高い周波数の音をいいます。

超音波検査は超音波が光や音と同じ様に物にあたり反射してかえってくる性質を利用して

臓器を画像として表しています。

放射線を使わないため、小児や妊婦の方でも繰り返し検査が可能な検査です。

検査する部位にゼリーを塗り深触子をあて、体の中からの反射を画像化するものであり

痛みを伴わない安全な検査です。

*検査部位によっては食事制限があります。


       

        臨床工学科長
        桑田幸伸より

         

        お仕事上の喜び・ご苦労は?

        喜び:

        透析患者様が帰室される時「ありがとう」の言葉をかけていただいた時

        患者さんの食事管理をしてデータが基準値になった時


        苦労:

        患者様の全身管理(血圧、体液管理等)が思うようにいかない時

        ご自分の健康法について教えてください

        庭の園芸を通じて花壇を作ったり、植樹をしたり、こまめに体を動かす事

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